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【FIRE支援ツール】FIREシミュレーションα版を作成しました

こんにちは!牛係長です。

 

今回は、牛係長が開発したFIRE特化のシミュレーションツール「FIREシミュレーションα版」を公開しましたのでご紹介します。

 

>>FIREシミュレーションα版

 

このツールは一言でいうと、

 

日本でのFIREに特化した資産変動シミュレーションツール

 

となります。

 

こんなシミュレーション結果が得られます。

 

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

▼この記事をかいているひと

 

 

FIREシミュレーションα版

FIREシミュレーションα版の特徴は2点あります。

 

ポイント

1.過去の実績に付随して資産推移を計算できる

2.日本特有の為替変動を加味できる

 

それぞれ詳細に見ていきます。

 

1.過去の実績に付随して資産推移を計算できる

「FIREシミュレーションα版」ツールは、過去の実績に追従するようにして資産の増減をシミュレーションできます。

 

 

既存のツールでは、「年平均〇〇%と仮定した資産増減のシミュレーション」をすることはできます。

 

 

しかしながら、実際の相場は乱高下するため、理論通りに毎年プラスの成績を達成するわけではありません。

 

 

SNSで「NISA損切民」というワードがトレンド入りしたこともあるように、実際の乱高下する相場に直面してしまい、恐怖心で市場から離脱してしまうかたも多いかと思います。

 

 

「FIREシミュレーションα版」ツールでは、過去の相場変動の値をもとに資産増減のシミュレーションをすることができるので、リアルな値でどのくらいの暴騰・暴落が起こるのか目で見て理解することができます

 

 

過去の歴史をもとに、暴騰。暴落の推移を確認することができる

 

 

「予想外の暴落で資産が足りなくなってしまった・・・」

 

 

なんてことにならないように、あらかじめリアルな変動を体験してみることで、今後のFIRE計画に役立つと思います。

 

 

FIREシミュレーションα版を利用し、目標資産額のターゲットを決めて本格的なFIRE計画を練りましょう!

 

 

2.日本特有の為替変動を加味できる

S&P500は米国の企業に投資しているため、ドル建て資産となります。

 

 

そのため、日本円で生活するかたはS&P500の値動きにドル円の為替変動を考慮する必要があります。

 

 

つまり、単純にS&P500が上昇していても円高が進んでいる場合は、思ったよりも資産が増えていないというケースもあります。

 

 

牛係長が開発したFIREシミュレーションは為替変動も考慮できています

 

 

為替変動を考慮したS&P500の値動きをみることで、よりリアルなシミュレーション結果を得ることができます。

 

 

FIREシミュレーションツールを使ってみよう!

牛係長が開発したWEBアプリケーション「FIREシミュレーションα版」のメリットを解説しました。

 

 

利用時の注意事項はリンク先でアプリケーションを利用することができるので、FIREを目指しているかたはぜひ利用してみてください。

 

 

リンク先の免責事項や使用時の制限もよくご確認のうえご利用ください。

 

 

>>FIREシミュレーションα版